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クーペがかっこいい理由

クーペってかっこいいですよね。

 

実用性を無視してかっこいい車を選ぶなら断然クーペです。

 

実用性があって、かつそこそこデザインも良いのがセダン。

 

居住性があって、迫力があるのがSUV。

 

美しいデザインとスポーツ性を兼ね備えているのがクーペです。

 

最近は4ドアクーペなども出ており美しいデザインと実用性を兼ね備えたモデルも出てきています。

 

私の好きなクーペをご紹介します。

 

日産スカイラインクーペQ60

 

これから発売するモデルですが、先日のデトロイトモーターショーで市販モデルが明らかになりました。

 

発売は北米で2016年、日本では2017年ではないかといわれています。

 

エンジンは最もパワーのあるモデルがV6ツインターボで402馬力です。

 

最近の高級車の馬力はどんどん上がっていますね。

 

運転が楽しそうな車です。

 

パワーも充分ですが、やはり一番気に入った部分はデザインです。

 

ただ正面からのデザインは現行のスカイラインをさらに精悍にした感じで正直目新しさはあまりありませんでした。

 

日産はグリルの形やライトのデザインも含めて正面のデザインにいまひとつ個性というかインフィニティブランドとしての独自のポジションを見出せていない気がします。

 

なんか他のメーカーに簡単に真似されちゃいそうなデザインという感じがします。

 

真似されてどちらがオリジナルだったか分からなくなるようなデザイン。

 

ベンツとかBMWの正面のデザインは真似たら真似した側が2番煎じだという事がはっきり露呈してしまうようなデザインです。唯一無二の存在を確立しています。

 

レクサスもかっこいいデザインかどうかは別としてスピンドルグリルというデザインを確立しました。

 

他のメーカーが真似しようものなら、「あ、レクサスのパクリだ」と誰もが認識してしまうデザインです。

 

だからこそライバルメーカーは真似しない、真似できない。

 

インフィニティにもそういう独自のカタチがあればもっといいんじゃないかな〜と思ったり。

 

クーペは斜め後ろからが美しい

 

クーペとセダンの違いってルーフラインの形です。

 

基本的にセダンは後部座席の居住性を確保するため天井が高く、結局その実用性がデザインに出てしまいますが、クーペは後部座席の実用性を犠牲にしているためリアピラーの角度が寝ていて美しいルーフラインにすることができます。

 

スカイラインクーペの斜め後ろからの見た目も流れるような自然なルーフラインを描いており、リアサイドウインドウのデザインも凝っていてかなりかっこいいと思いました。

 

新型スカイラインq60のルーフラインはかなり寝ているので後部座席は小さな子供くらいしかまともに座ることはできないかもしれません。

 

またリアガラスが後部座席の真上付近まで来ているため日差しもかなり入りそうです。

 

リアのデザインも高級クーペという雰囲気を漂わせており好感が持てます。